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nasukeiko@那須慶子blog

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搬入:映画紹介


今回の映画「眺めのいい部屋」のワンシーン♪
最初の30秒が詰まってます。



下記映画。これは私がベストに挙げる数本の中の一本「フィッシャー・キング」。マニアックで日本で公開されたのか?知った人があまりに少ない。今回ロマンスで丹下さんが描いているダンスシーン。この映画で号泣できる仲間が居て、マジ嬉しいんですけど♪yumiさんとtangeさんとご飯。ホルモンの話とかたこ焼きの話とか、渋谷の抜け道とか、叱り方の話とか、映画の話せんのかい(笑、2週間あるしね♪)




↓ これは「恋する惑星」
ああ、もう懐かしすぎる。泣けてくる。

古谷さんが描いてます。古谷さんは小柄で可愛いので峰岸先生に逢うと必ず、「あれ?今日はランドセルじゃないの?」「あれ?自転車はピンクじゃないの?」とからかわれています。
欲望の翼も天使の涙も良かったんだなー。この「Only You」という曲の入ったサントラをbest friend RIYUが送ってくれて、その後車谷のスパイラルとスマパンとウォン・カーウェイ、サントラ聴きまくり。ああ、懐かしいー。ミッチャン思い出させてくれてありがと。この頃brit popブームがきた。まさにキター!だった。
恋する惑星の原曲はこれDreams/The Cranberries
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by nice-keiko | 2009-06-28 22:29

前回の「コンタクト」

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前回の映画展テーマはSF。
わたしのチョイスは「コンタクト」。
こういう映画です;

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by nice-keiko | 2009-06-27 18:09 | exhibition

あまりにすばらしくて

休むといいながら書かずには居られない。

seiichiさんとharukoさんの演奏会に出かけました。
プロ級です。というよりプロでした。
文字畑、絵画畑は音楽の技術にも卓越した方が多い。
感性は同じトコロとしても
鑑賞ではなく実際楽器を手習いされてた教養ある方が多い。
仕事も趣味も他人じゃなくて自分に厳しい人ばかり!
んもーステキすぎ。惚れさせたいのかーい。

6人で興奮冷めやらぬ中、ご飯食べて帰りました。

shirouさんからCDが送られてきました。突然の贈り物、嬉しい!
すごい!仕事を沢山こなし、愛妻家で家事もしてこの作曲ですかーい!と感心させられる。刺激を受けピアノを磨く。
今日は清志郎を偲ぶ会、来週からはラフやらevent打ち合わせやら、ある手続きやらいろいろ。ではまた月末に♪
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by nice-keiko | 2009-06-13 12:50

fujoshi

腐女子(ふじょし)と聞いて、どんな女子を想像しますか?
(てか皆さん知ってるのか知ってる人が多かった、恥)
博多では「気分屋で根性クサレとう人」を略して「クサレ」というので「クサレ女子」、文句タレ、汚ギャルを想像してました。

全然違った!

少年愛の小説や漫画を読み純愛を語る文学少女なんですと。
「ポーの一族」や「トーマの心臓」/萩尾望都の漫画もそう。現実を知らないから真面目な女子校の方がその読者は圧倒的に多い気がする。

確かにアジア人監督による感動傑作「ブロークバックマウンテン」や「ブエノサイレス」は日本女性が一番観ているし。一応男児母ですので?そのDVD買いませんが、曲を聴いただけで泣けます。

そだ~~♪

今月末から恒例になりました映画展です。
「ロマンス」なので楽しんで下さいまし。真理子さんにテーマを聞いて
「シェルブールの雨傘」カトリーヌ・ドヌーヴ
「ひまわり」ソフィア・ローレン&マストロヤンニ
「街の灯」チャップリン
「パリの恋人」ヘップバーン&アスティア
「つきせぬ想い」アニタ・ユン
「忘れられぬ人」クリスチャン・スレーター&アリサ・トメイ
「あの胸にもう一度」アラン・ドロン&マリアンヌ・フェイスフル
「妹の恋人」ジョニー・デップ
「ブロークバックマウンテン」 ヒース・レジャー&ジェイク・ギレンホール
がポンポーンと浮かびましたが、
一番目に浮かんだのは「眺めの良い部屋」ヘレナ・ボトナ・カーターです。チェックしてみてください。
このジェイムズ・アイヴォリー監督の「モーリス」も感動しました~。
ちょこっと腐女子。
という訳で30日から、オープニングパーティは今回無し。レセプションだけで19時から別会場で二次会です。映画好きで盛り上がりましょう。改めて案内アップしますが暫くバタバタですので更新の公開閉じまーす。
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by nice-keiko | 2009-06-07 11:00 | diary&blog

びっくりしたー

どの親もそうだろうけど私は子どもを愛している、本当に愛することを子どもで知った。年子で2人いて、一人ひとり丁寧に育てられないので、やり直しがきかない人間形成段階まで、ちゃんと向かい合おうと決め仕事はやめた。で、上は3歳からヨーロッパもアジアも旅し本場でモノホンを見聞きしてきた、、、はず。

さて、本題、音楽の趣味が合わない。

解ってますとも、子は別人格ってことぐらい。

私は抑圧の中育ったので、子どもには自分の見解は押し付けない。

誰よりもね
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by nice-keiko | 2009-06-07 01:51 | diary&blog

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2年前の虫姫展でマスリラさんが紹介してくれたマルプの清水さん&佐野さんご夫婦。勇気付けられた話からセルフカウンセラーと勝手に名づけていて度々呑み会にご一緒させていただいています。その清水さんが企画推進された伊藤文學コレクション展。

michael stipeやfreddieの世界は傍観できるけど、こちらはリアルだわー。ヘタに触れますまい(シュッ=3)。

詳細
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by nice-keiko | 2009-06-06 10:25 | info

ベストセラーの題名を地で理解

Jpopや歌謡曲はあの曲のこのフレーズのパクリてな事、多し。特に60年~70年代のメロディアスUKバンドからのパクリが。こんなにロックが再燃するとは思いもしなかったんだろうけど、昨夜良いなと思っていたバンドもパクリだったと判明し、アーハハハ。UKbeat forever!

音楽がかかっているところで話していると、耳が「音楽と私」だけになる時があって、友人の会話が聞こえず更に無音になる。景色は友達の笑顔や真顔なんだけど。でも耳が聞こえてないのに脳はキャッチしているらしく、直ぐに録音巻き戻しで会話に戻れてた(過去形)。今、戻れないときがある。「聞いてなかったでしょ?」と突っ込まれる。ようやく「話を聞けない男」の脳が解ってきた!右っといわれて、とっさに左右混乱し、左向く典型的「地図が読めない女」です。
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by nice-keiko | 2009-06-05 09:55

カエルの王子が導く超個人的恋愛作法

青山円形劇場で行われているタカイズミプロジェクトの第2弾「カエルの王子が導く超個人的恋愛作法」を5人で観にいきました。会場には宇野さん、直さん、大迫さん、Gデザイナーの方々も沢山いらしてた。撮影日だったのですねー。ちづりん&ともこさん、チケット手配ありがとうございましたー。
恋愛に対する思い入れ、理想と現実、想像と理解、微妙に食い違う「ソコ」を哲学的に、また幻想的に表現されてて面白かった、メモしたかったほど。宇野さんのインスタレーション、衣装とグロさの見える病院設定もステキでした。
私は無口な湯タンポが良いわーww。
いつも思うのですが選曲も好きです!

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by nice-keiko | 2009-06-04 09:36 | info

セロリスト

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うちには眠ってるcelloはあるけどセロリ姫がやってきました。ありがとー。
セロリスティック
セロリのトムヤンクン
イカとセロリの炒め物
牛肉とセロリのシチュー
セロリ塩漬け
セロリペロリ
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by nice-keiko | 2009-06-02 10:09 | diary&blog

年賀状

早々来年の年賀状依頼。
マール社 CDrom付き本は出版は10月になります。
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by nice-keiko | 2009-06-02 00:51 | work